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呼吸器内科 : 喘息(ぜんそく)

喘息(ぜんそく)とは

喘息(気管支喘息)は、気道の炎症によってせき込む気道が狭くなる病気です。
 
喘息の気道では、炎症により気道の粘膜に変化が起きていて、いろいろな刺激
(たばこ、ほこりなど)により、反応が起こりやすくなっています。このため、
ちょっとした刺激で気道が狭くなって息苦しくなります。
喘息の原因である気道の炎症と気道が狭い状態は、症状のないときでも慢性的に
続いていることが多くなっています。
 
 
 

喘息の治療方法について

吸入喘息の治療は、吸入薬がよく使われます。吸入薬には、毎日規則的に使う長期管理薬(コントローラー)と発作が起きたときだけに使う発作治療薬(リリーバー)があります。
 
長期管理薬には、気道の慢性的な炎症を抑え、発作が起こらない状態に改善させる吸入ステロイド薬や、狭くなった気道をひろげる作用がある長時間作用性気管支拡張薬などがあり、これらの治療薬を継続的に長期間使用していくことが必要となります。
 
当院では、これらの長期管理薬に加えて、生物学的製剤と言われる、注射とバイアル
抗IL-5抗体薬(ヌーカラ)抗Ige抗体薬(ゾレア)などの投与も
実施しており、重症喘息の方々が日常生活を改善するための治療も
行っております。
 
 
illustration by フリーメディカルイラスト図鑑

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